このブログについて

このブログは日光霧降高原の麓でペンションを営む管理人(波多江定夫)が地の利を生かして歩き回った、画像入り日記です。→管理人プロフィール
記事は管理人の備忘録として残すためのものであり、読者の皆さまにはお勧めできない内容が多数あろうかと思います。どうかご理解のほど、お願いいたします。

以下、なんの脈絡もありませんが当ブログに関して説明しています。
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ブログのスタートは割と早く2005年ですがその後、ブログを運営している会社を乗り換えているうちに、画像が消えてテキスト文だけになってしまった記事が多数あります。貴重な山行記録は画像を再掲載するなどして体裁を整えましたが、すべてを再構築するのは膨大な時間を要するため諦めました。お見苦しい点はご容赦下さい。
現在はWordPress(ワードプレス) を利用して、管理人が契約しているレンタルサーバー内で運用しています。記事の作成や画像の管理が楽であること、プラグインが豊富にあることから活用しています。

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各記事はそれを読んだ読者が同じルートを歩くのに参考になるように、できるだけ事実を基に忠実に書いているつもりです。
しかしながら、いくら事実を基に書こうと努力してもそれは事後のことであり、そこには勘違い思い違い、主観が溢れています。当ブログ単一の山行記録だけでなく、信頼に足るいろいろな情報を集めてご自分の計画に反映させることを強くお勧めします。

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記事には参考になればと思い、GPSの軌跡を載せた地図を掲載するようにしています。
地図はDAN杉本氏によるフリーソフト「カシミール3D」付きCD-ROMに収録されている地図あるいは「山旅倶楽部」からダウンロードした地図を利用して、それにGPSの軌跡を描画したものです。
カシミール3DとGPSの組合せは山行前、山行中、山行後のそれぞれで使え、管理人にはなくてはならないツールとなっています。
なお、各記事ではいちいち説明していませんが、当ブログに掲載している地図はすべて上の方法で作成したものです。

また、地図の掲載にあたっては前述したカシミール3Dおよび山旅倶楽部がすでに国土地理院長の承認を得ており、このブログでは二次利用にあたることから同院より、承認不要との回答を得ています。
したがって掲載地図へのクレジットは記載しておりません。

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当ブログに頻繁に出てくる「地図」あるいは「地理院地図」という呼称は国土地理院の地形図を指しています。ルートの設定や距離、所要時間の算出はすべて地理院地図を基にしています。これとは別に昭文社の「山と高原地図」を参考にすることがありますが、その場合は『昭文社の「山と高原地図」』の呼称を用いるようにしていています。したがって当ブログでいう地図とは、国土地理院が発行している地形図のことを指しているとお考えください。

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山行にあたっては国土地理院の1/12500地形図または1/25000地形図にあらかじめPC上で磁北線と緯度経度線を引いたものを印刷して携行するようにしています。この作業はフリーソフト「カシミール3D」でおこなっています。距離や標高も同ソフトの計算値を使っています。
なお、「山と高原地図」は1/25000地形図に比べて紙の大きさが同じであれば収録範囲が4倍と広く、遠くの山の名前を調べるには便利なので地理院地図とともに携行しています。
ただ、地図上にコースタイムや注意箇所、花の名前など、地形を読むにはじゃまな情報が入っているため使い勝手が悪いのは否めません。また、読図には不適です。

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当ブログで紹介している記事には読図力を必要としたり藪こぎを強いられたりする、いわゆる一般的ではないルートがたくさん含まれています。
同じルートを歩くにあたっては十分な注意をお願いいたします。

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当ブログの古賀志山に関する記事に出てくるさまざまな名称や説明の根拠は当初、ネットの情報に頼っていましたがその後、NPO法人「古賀志山を守ろう会」理事長の池田正夫氏が記した「古賀志の里 歳時記」を知ったのに伴い、できるだけ書籍に記述されている名称ならびに説明を引用するようにしています。
ただし、古い記事は書籍を知る前に得たネットの情報のまま、訂正せずに記載してあります。これは管理人の当時の知識レベルを残しておきたいという気持ちによるものです。

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古賀志山にはルートが100本以上あるとされています。それらは地図に描かれていない、いわゆるバリエーションルートと呼ばれているものです。バリエーションルートでも登山者によく利用されているしっかりしたルートもあればほとんど利用されていない、廃道寸前で藪になっているルートもあります。さらにはロープや鎖のない、危険な岩場ルートもあります。
管理人は個人的趣味から、古賀志山のバリエーションルートすべてを歩き尽くすことを目標にしています。
まれに管理人が歩いたルートを描画した地図を掲載することもありますが、非常に危険なルートが含まれていることをお断りしておきます。
なお、NPO法人「古賀志山を守ろう会」がウェブサイトで公開している「めぐり図」は、バリエーションルートを歩く際の参考になるので読図ができる方にお勧めです。

2016年12月15日改訂

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