このところ定番となっている金精沢コース。
緩やかな傾斜が2キロ続き景色の変化が楽しめるからお客様には好評のコースだ。先週から断続的に雪が降り、ただいま絶好のコンディションとなっていて、規定のコースから一歩外れると膝まで潜ってしまうほどの深い雪でさすがに私にも厳しい。
28日(土)のツアーでは幸いにして若い方の参加でラッセルを交代しながら目的地へ。おかげで私はずいぶん楽させていただきました(笑)。
雪が少ないとはいっても1メートルも積もればスノーシューで歩くのに十分な量で、この日など私の前を歩くお客さまのスノーシューが雪に埋もれて見えない。スノーシューで前進するにはアスファルトの上を歩く要領で足を運べばよくその場合、スノーシュー本体は雪に埋もれたまま(新雪の場合)移動するから写真のように雪の状況によっては見えないことがある。
新雪といっても深いとそれなりに重さもあり疲れるけれど、目の前の雪を蹴散らしながら歩くのは爽快で楽しい。といっても始めから終わりまで私ひとり、先頭を歩くのは厳しいのでこの日のように交代しながら歩くのが疲れないコツ(笑)。
まぁ、それにしても雪不足で年明けまで気が気ではありませんでしたが、これで例年と同じようにスノーシューを楽しむことができるようになり気持ちが休まります。





