男体山を起点にして連なる、標高2千メートル超えの山々を日光連山と称し、これらの山の向こうを奥日光と呼んでいます。
日光の山は、男体山を代表に、遠くから見ると山全体がこんもりとして、とてもやさしいイメージがありますが、その中で唯一、規格を外れるような荒々しい山容を見せる山が女峰山です。
標高2483メートル。男体山が2584メートルですから、男体山とはわずか1メートルの差で、日光では3番目に高い山(1番目が白根山の2578メートル)です。
登山口は4箇所ありますが、裏男体・志津口からの3時間コースを除くと、他のルートは正味5~6時間もかかるため、ほぼ一日がかりの登山となり、それだけに健脚でなければ登頂は困難であるといえます。
28日、ほぼ一日晴れの予報を頼りに、過去の私の登山歴では初めての、この難ルートに挑みました。
朝5時半に登り始め、5時間40分かけて登頂に成功。山頂からの視界は不十分でしたが、途中での雄大な景色や変化に富んだルートは、私を十分満足させてくれました。
登山の記録をホームページにしましたのでご覧ください。

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