今朝の朝日新聞地方版によると、24日の早朝、戦場ヶ原は、この秋の最低気温を記録し、長年にわたって奥日光の気象を観測している三本松茶屋では、観測用のバケツに薄氷が張ったとの記事がありました。
三本松茶屋の気象観測データによると、午前6時半に気温がマイナス0.5度まで下がったそうです。
奥日光の秋は一日の温度差が15度以上もあるので、これから紅葉見学を予定している方、防寒着は必須です。
「奥日光そぞろ歩き」に写真が掲載されていますのでご覧になってください。
今朝の朝日新聞地方版によると、24日の早朝、戦場ヶ原は、この秋の最低気温を記録し、長年にわたって奥日光の気象を観測している三本松茶屋では、観測用のバケツに薄氷が張ったとの記事がありました。
三本松茶屋の気象観測データによると、午前6時半に気温がマイナス0.5度まで下がったそうです。
奥日光の秋は一日の温度差が15度以上もあるので、これから紅葉見学を予定している方、防寒着は必須です。
「奥日光そぞろ歩き」に写真が掲載されていますのでご覧になってください。
台風一家がお引っ越しになった後の日光は、朝から青空が広がり、数日ぶりの秋晴れとなりました。
こうなったら仕事のことなど後回しにして、とにかく奥日光へと足を運びます。
お目当ては小田代ガ原の草紅葉ですが、先週よりもさらに深みが増し、色の濃さがはっきりしてきました。
で、草紅葉の最新の様子は明日にして、始まった木々の紅葉を紹介します。
泉門池から歩いてきて青木橋を渡り、しばらく歩くと、ハイキングコースは湯川に沿って赤沼まで続きます。戦場ヶ原の中を大きく蛇行しながら流れる湯川は、手つかずままの自然の川で、その眺めは実に雄大で風格があります。
湯川に沿って、何種類もの広葉樹がありますが、まだ全体の紅葉には早いものの、種類によってはすでに紅葉が始まり、湯川に彩りを添えています。
写真で紅葉している木は特定できませんが、もしかするとミヤマザクラ かも?
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秋雨前線の影響で連日のように雨が降り続き、観光に訪れた人にとっては怨みの雨となっているはず。
まあ、9月の天候はこんなもの。観光シーズンの8月と10月にはさまれた9月は、観光客も少ないからいいだろうと、乾いた大地を潤すために神様が雨を降らしているのでしょう。
その分、観光地はどこも空いていて、ゆっくり楽しむには最高の季節です。
その雨の中、リピーターのWさんと奥日光へハイキング。
雨具の内側に雨が浸入し、身体がびしょびしょになるというほどの激しい雨ではありません。
目的地へとはやる足を抑え、林の中を観察しながら歩くと、木々の葉を雨が濡らし、くすんだ緑が明るく見えます。晴れた日の景色もきれいですが、しっとりと落ち着いた風情の林もいいものです。