日光東照宮至近の炭火焼きの宿・ペンションはじめのいっぽ
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できること、いろいろ

フラワーウォッチング/クリーンハイキング
奥日光の春は遅くゴールデンウイークが終わった頃、ようやく花が咲きだします。この頃の花は笹の葉に隠れて見つけるのが困難なほど、小さくて目立ちません。
気温が上がる6月になると大柄の花が咲きだし、色もとりどりで遠くからでも見つけられるようになります。いよいよ小田代ケ原や戦場ヶ原が一年でもっとも華やかな、花の季節がやってきます。
8月いっぱいまで200数十種類もの花が次々と咲き、毎日訪れても飽きることがありません。

きれいな花をゴミのないきれいなフィールドで眺めようという主旨で始めたクリーンハイキングは毎年、多くの方にご参加いただいています。
他人が捨てたゴミを拾う。日常なかなかできることではありませんが、自然の中を歩いていると、ごく自然に手が出るから不思議です。これが自然保護思想の原点なんでしょうね。
自然が好きな方や自然の中をのんびり歩きたい方、奥日光をきれいにすることに協力していただける方などなど、動機は問いませんのでどうぞ奮ってご参加ください。
ゴミ袋やゴミを拾うハサミ、軍手などはすべて主催者が用意します。

企業の社会貢献活動で利用する場合は気軽にご相談ください(参加費は人数で調整します)。

アヤメ小田代ケ原に咲くアヤメ。大柄で濃い紫は小田代ケ原を代表する花です。この花に出会えると高原の初夏を感じさせてくれます。
ヤマオダマキうつむきかげんに咲くヤマオダマキ。なぜ下を向いて咲くのか、その気持ちを察したくなる、可憐な花です。
IMG_1400.JPG花の中心に向かって薄紫のグラデーションが美しいハクサンフウロ。9月になると葉が赤く染まり草紅葉となります。
ヤマオダマキ戦場ヶ原でゴミを拾ってくれるNさんとKさん。当ペンションの常連さんです。
アヤメ湯ノ湖畔に咲くベニサラサドウダン。橙色でもなく赤色でもない、人工的には作り出せない、とてもきれいな色の花です。
R0013054.JPG本日の収穫。たいした量ではありませんでした。これもハイカーのモラルが向上したおかげです。
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日光のフラワーウォッチングのメッカといえば小田代ケ原と戦場ヶ原です。
5月から8月にかけて200数十種類もの花が次から次へと咲いていきます。
ご自宅を朝、早めに出発すれば日帰りでも十分楽しめるのが日光のいいところです。

ご希望の方にはガイドツアーをおこなっています。
ガイド料金:5500円/人(コース案内と自然解説)
宿泊者特典:ガイド料金500円オフ
傷害保険:主催者負担で加入