日光東照宮至近の炭火焼きの宿・ペンションはじめのいっぽ
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

できること、いろいろ

新緑と紅葉見学
だれもが子供の頃、一度は訪れたことがある日光。たくさん見て回ったので、いまではまったく記憶がない日光。
かろうじて、東照宮と華厳滝はなんとなく思い出せるけど・・・

日光を本当に楽しめるのは大人になってからだと思います。
東照宮に代表される200余もの歴史建造物と山、湖、滝、湿原などが織りなす豊かな自然。時間をかけてゆっくり見て回るのが日光の楽しみ方です。
どこを見たらいいのか迷ったら、まずは目的を決めてから訪れるのはいかがでしょうか?
観光に、ハイキングや散策に、体験教室に、目的別に分けてご案内します。

IMG_1420.JPG

CIMG0035.JPG

IMG_1434.JPG
IMG_1435.JPG
R0013306.JPG
tosyogu-025.JPG
tosyogu-309.JPG
tosyogu-301.JPG
tosyogu-305.JPG

日光の春は遅く、市街地の新緑は5月になってから。奥日光だと6月になってようやく芽吹くほどです。
ひとくちに新緑といっても淡い緑もあれば濃い緑もあって、林の中を歩くと緑色のグラデーションのよう。7月になると緑は濃くなり、夏へ向かって季節が刻一刻と変化しているのを実感します。

秋はなんといっても、紅葉です。
標高差がある日光は奥日光から始まりやがて、いろは坂、東照宮へと降りてきます。その間、約1ヶ月。これだけ長い間、紅葉が見られるのが日光の特徴です。
色とりどり、極彩色の紅葉が見られるなら人と車の混雑も致し方ありません。